会社紹介


 日本モッキ  

  〒516-0008

  三重県伊勢市船江3丁目17-19

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ごあいさつ


日本モッキの想い「日本の森林と木を次世代へ」

☆木のすばらしさ、森の美しさ

 森に入れば心が安らぎます。木の香りを嗅げば、なぜか懐かしいような気持になります。木に触れると、寒い時には暖かさを、暑い時には冷たさを感じます。日本はそんな美しい森やすばらしい木に囲まれた国です。世界的に見ても有数の森林大国と言われています。

 

☆日本の山は、ハゲ山から幽霊森

 かつて日本の山は、大規模な伐採によってハゲ山になりました。その後、日本全国でスギやヒノキ、アカマツが植樹され半世紀がたちました。その間に、外国産の木材がたくさん輸入されるようになり、日本の森林の木はあまり使われなくなりました。また、私たちは日本の森林を守るため、木を無駄遣いしてはいけないと思ってきました。その結果、日本の森林(特に人工林と呼ばれる人が植樹をして作った森)は手入れをされず放置されていきました。間伐されるはずの木がそのまま成長し、ヒョロヒョロとした木が密集して生える暗い森が誕生しました。「幽霊森」です。幽霊森には色がありません。薄暗く、地面には下草も生えていません。細長い木は風に弱く、台風がくれば折れてしまいます。密集して生えているため、しっかりと根を張ることができず、大雨が降れば地すべりを起こしてしまいます。

 

☆正しく手入れすれば、美しい森へ

 幽霊森を、美しい森に戻すためには必要な時期に計画的に木を伐採していくことです。人が植樹し手を入れた森は、その後もきちんと伐採や枝打ちを続け、手を入れ続けていかなければなりません。正しく手入れされた森は、明るく、地面には下草が生え、美しい森に戻っていきます。

 

☆日本の木を使うことが森を守ることにつながる

 計画的な森の管理をしていくためには、伐採された木が売れて、使われる必要があります。お金をかけて木を伐採し、森から搬出しても買い手がつかなくては、残念ながら森を管理する人は減ってしまいます。日本で一年に成長する木の量は8,0009,000万㎥とも言われています。これは、現在日本で消費されている木材使用量を上回ります。現在、国内で使われる木材の7割程度が輸入材であることを踏まえると、単純に国内で使用される輸入材をすべて国産材に置き換えても、木の成長量を補うことはできません。つまり、森を守るためには木を使わないのではなく、できるだけたくさん使わなければなりません。日本の木をたくさん使うことが、日本の森を守ることにつながります。

 

☆日本の木を使って下さい

 日本モッキはこのような想いのもとに設立されました。弊社は森林・木材ベンチャーとして、皆様が喜んで日本の木を使っていただける製品をお届けします。